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パワーアップしました。

さてさて、一ヶ月に一回くらいはブログの更新をせねばとおもいつつ、

もう5月も下旬ですか!?

 

最近、一週間のスピードが速く感じるようになったのは、何だろうって思っています。

きっと充実しているんだと思う反面、まだまだ自分の時間の使い方に甘さを感じるこの頃です。

 

そうそう、非常に、大切なお知らせですが、浅井総合法務事務所に新たに司法書士を迎えました。

大野真弘先生です。

実は、先月から当事務所の一員として頑張っていただいているのですが、

この度、司法書士登録を終えたので、各種登記手続きを中心に、もう大活躍中して頂いています。

(司法書士は試験に合格すれば、司法書士と名乗れるわけではないのです。)

 

もともと司法書士事務所の勤務経験があり、浅井も手放しに信頼できる仲間が増えて、嬉しい限りです。

またぼちぼち、ホームページの紹介ページを更新していきます。

 

浅井自身の写真も、だいぶ若い感じがしてきましたので、39歳になったおっさんらしく、

もう少し貫禄のある被写体になっていければと思っています。

 

やや体重が落ちにくくなった言い訳じゃなくてね♪

 

 

 

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名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階

司法書士・社会保険労務士・行政書士

浅 井 総 合 法 務 事 務 所

電話052-508-7373

司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士 浅 井 健 司

 

現代林業と研修講師(H30年4月)

なにやらブログの投稿が家族信託や民事信託で染まってきたしまったこの頃。

他にも楽しいことをいろいろしているつもりなのですが、ひょっとして、ただただ真面目を装っているのかもしれません。

 

今、一番、悩んでいるのは、昨年植えたキャベツがとう立ちして、丸まらずに垂直に伸びていることです。

なんか、このままいくと、花が咲きそう。

いっそ、この棒の形状のまま、食ってやろうかって思っています。

 

さて、結局、今日も話のネタは安定の家族信託、民事信託なのですが

まず、全林協さん(全国林業改良普及協会)の機関紙である「現代林業」の取材を受け、記事になりました。

平成30年4月号と5月号で連載として民事信託を取り上げていただいています。

いやはや、いろんなところで、民事信託が話題になってくれるのは嬉しいですね♪

やってて良かったです。稀有なチャンスをくれた素敵な先輩に本当に感謝!!

個人的には、チェーンソーや苗木を鹿や熊に食べられないようにする防護ネットと一緒に自分が掲載される経験が何故か妙に嬉しく、ニタニタと他の特集記事を読んでしまいました♪

森林信託という分野があるのですが、自分もいろいろ新たな発見ができて、刺激的でした☆

 

あと、今日は、東海税理士会豊橋支部さんの研修に呼んでいただき、民事信託の活用事例の講師をしてきました。

流石といいますか、会場も立派です!!

税理士の先生は民事信託の組成にも、継続にも、そして、終了にも必須の専門家です。

もう組成された事案に取り組んでいた、どうしたものかという先生からの質問もいただけました。

また、チャンスがあれば取り組みたいという方も会場の過半数以上で、これもまた心強いです。

 

逆に、取り組みたくない、または、まだ制度として疑問視しているというアンケートの結果もチラホラありました。

取り組みたい人のやる気を応援するのも大切ですが、むしろ、こういった慎重派の先生の安心を引き出せるような研修を今後、目指していきたいと思っている次第です。

 

いやはや、でも、なんにしろ、やっぱり楽しいですよね☆

 

あ、もちろん、普通?の不動産登記・商業登記の仕事もやってますよ。

むしろ、そっちのほうがやってる時間は長いです。

そっちも楽しいですし、楽しんだほうが良いですよね☆

 

とにかく、いろいろ、ありがたいです(^。^)v

 

 

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司法書士・社会保険労務士・行政書士

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司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士 浅 井 健 司

第4期民事信託士検定は平成30年10月7日~8日の開催

前回の記事(朝日新聞に家族信託が取り上げられていた)を書いた日の翌日(平成30年2月22日)付けで、今度は中日新聞で民事信託の記事が大きく取り上げられていましたね。

その記事でコメントをしていた民事信託士の仲間である東京の根本司法書士が登場していたのには、とても刺激を受けました。
僕ももっと外に向けてPRを頑張っていかねば!!

もともと7年ほど前から民事信託に興味を持ち、試行錯誤で勉強をはじめ、名古屋で勉強会を作ったり、研修を開催したり、コツコツと知識の積み上げ、多くの仲間を増やしてきました。

第1期の民事信託士として、家族信託を含む民事信託の仕事に取り組み、また民事信託推進センターや民事信託士協会からも引き上げていただき、以前よりまして、飛躍的に濃度の濃い、その情報や優秀なメンバーにさらされて、自分はラッキーだなと思います。
正直、難しいこと、分からないことも多いのが民事信託の勉強ですが、飛び込んで本当に良かったと思っています。
依頼者や同業の仲間からも家族信託・民事信託の相談を受け、それがまたエネルギーになっています。

ここ最近は、間違いなく、一般の方のニーズや認識は増え、司法書士・弁護士として避けて通れない流れにもなってきていると感じます。
この流れを成長させる、より良いものにするチャンスを盛り上げられる一員になるのは、意外と簡単です。

興味をもって、同業の仲間に聞いてみること。
そして、自分も取り組んでみること、やってみること。

依頼者のためにちゃんと勉強しければならないのは当然ですし、また、責任も重い分野です。
でも、それに見合う、その人毎の何かがあると、僕は思います。

民事信託推進センターで、平成30年の民事信託士検定の告知がありました。
http://www.civiltrust.com/naiyou/index.html
申込受付は5月中旬だそうです。(フライングはできませんよ)

この検定は、指導員が一人ひとり受検生の契約書を何度も精査し、検討させ、またディスカッションで個人に意見を求めます。
なので、受検できる人数に限りがあります。
去年は、応募殺到で、申込日の翌日には締め切りになっています。

やる気のある方、本気の方は、心して応募し、一緒に民事信託を盛り上げていきましょう!!
そんな感じなんで、勉強せずにくると、温度差で非常に苦しい時間を過ごすことになります。
というか、検定なので、自信ないような振る舞いは、マイナス評価になりかねないです。
(合格率は公表されていませんが、残念ながら不合格になる方は何名もいます)
能ある鷹でも、爪は隠さず、さりとて、失敗を恐れず、この検定で、自分の民事信託の知識・契約書作成能力を全力でぶつけて、磨いて、そして、大切な依頼者の将来を明るくしていきましょう!

よく同業者に尋ねられるのですが、この検定は、結構大変です。
難易度もそうですが、日常業務に追われる有資格者が受検するので、時間的にもなかなかハードです。
ただ、普段の仕事が忙しいのは、きっとみな同じですし、知識のスタートラインもたいてい似たようなものです。

司法書士・弁護士の専門職が本気出して、なんともならない試験じゃないのも確かだと思います。
気負わず、あなどらず、スキル向上をしたたかにゲットしていってください。

僕は、それが、きっと自分にも、周りにも、社会にもプラスになって跳ね返ると信じています。

民事信託、家族信託に興味がある、または必要のある一般の方も、全国にいる地域の気軽に民事信託士に相談をお寄せください。
3年かけて、まだ114人しか輩出されていない、プレミアムな専門家ですが、きっとお役に立てると思います。
電話でもメールでも手紙でも、まず聞いてみましょう。
ちょっと最初は勇気がいるかもしれませんが、それを後悔にさせない仲間がサポートしてくれると思います!!

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平成30年2月21日付 朝日新聞 朝刊に「家族信託」が!

「家族信託」がいよいよ新聞紙面でも大きく取り上げられるようになってきました。

本日、平成30年2月21日の朝日新聞の朝刊 生活欄の21面にデカデカと載っていましたね。

と、まぁ、この記事は僕は関与していませんので、誤解なきようf(^^;)

公証人の先生が教えてくれたので、下のコンビニで買って確認してみた次第です。

 

先日のNHKの放送から、一般の方の関心が大変強くなり、当方にも民事信託(家族信託)の問い合わせ等の反響を頂いています。

今回も、そんな形で、事務所に電話やメールの連絡が入るかもしれません。

名古屋であっても、まだまだ取り組み実績のある専門家が少ないのであろうと感じます。

専門家の皆さん、頑張って、一緒にこの波を支えていきましょう!!

 

ちなみに、「家族信託」と「民事信託」の用語事態は、どちらも法律用語ではありません。

その意味の違いは、あまりしっかり使い分けをされるものとは言えないのですが、

「民事信託」のうち、受託者が家族になるものを「家族信託」と表現していることが多いでしょうか。

 

「家族信託」を取り扱う専門家が、「民事信託」のスキームを使えない、知らないということは有り得ないですし、

逆に、「民事信託」のスキームを扱っている人間は、「家族信託」が理解できないわけがないと僕は考えています。

 

用語としては、「民事信託」が「家族信託」を含んでいるような感じですが、

「家族信託」は商品名といいますか、商標登録もされている用語になります。

 

商標として登録した司法書士の先生は、この「家族信託」という言葉が、間違った使われ方、悪い使い方をされないように、

守るために、先んじて対応したとのことで、先見の目がすごいですねぇ☆

(※上記表現で正しくない点などございましたら、修正いたしますので悪しからず。。。)

 

もちろん、浅井が所属する一般社団法人民事信託推進センター、一般社団法人民事信託士協会もしっかりした団体です。

自分はこちらの関与が大きいのですが、どの団体も家族信託、民事信託を世に良く伝えようと頑張っているのだと思います。

 

さぁ、僕たち民事信託、家族信託の専門家は、これからが踏ん張り時です!

 

頑張っていきましょう☆ (もちろん、これから専門家になる人も!!)

 

 

 

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最も簡単な家族信託の比較・説明

今年の冬はいつもより寒い気がします。

冷え込みが強く感じるのは僕だけでしょうか?

とはいえ、浅井はいつもながら元気に東奔西走しています☆

 

さてさて、家族信託・民事信託がテレビで取り上げられていることもあり、

意図しない先からも相談を受けることが増えてきたように感じています。

皆さんの周りでも興味を持つ方が増えてきたのではないでしょうか?

 

そんな中、専門家同士で家族信託や民事信託を説明するのは、比較的簡単です。

法制度の要所要所を伝えれば、それでおおよそ理解し、その使い方や便利さが伝わるからです。

法律用語は難しく聞こえますが、分かってしまえば端的に理解ができて、便利なこともあります。

しかし、一般的には、その用語が分からないから専門家に相談をするわけです。

 

僕が依頼者等に説明している最も簡単な「成年後見」と「商事信託」、「家族信託・民事信託」の比較説明は

 

成年後見制度が「バス」

商事信託が「タクシー」

家族信託・民事信託が「自家用車」です。

 

だいぶ意訳していますが、

成年後見制度は被後見人の大切な財産を守る制度であり、本人が意思能力を喪失した際のセーフティネットであるので、

しっかり決められた、バスで言う「ルート」・「時間」を守って走っていきます。

なので、目的地の方面には向かってくれる、乗るのに資格はいらない、そして費用が安価という意味では、

とても大切な移動手段だといえます。

なので、成年後見制度が使いにくいだとか、用途にあっていないというのは、変な話であって、

バスが自宅の前まで自分を送り届けてくれないとか、自分の都合の良い出発したい時間に来ないと、

そんな不満を言っているイメージかもしれません。

 

それに比べれば、商事信託たるタクシーは非常に便利です。

プロのドライバーが、その人の目的地と時間にあった場所に、ちゃんと送り届けてくれます。

プロだから安心というのもありますし、費用はかかりますが、バスと比べられない便利さがあります。

これも当たり前ですがとても大切な移動手段で、

短距離(短期間)とか、一時的な話とか、バスが通らない(制度的な融通が利かない)部分では、バスや自家用車より便利なこともあります。

ただ、お金に余裕がある人が使う交通手段というイメージは、正直、あるのかもしれません。

(それでも、最近は、だいぶ頑張って依頼者に寄りそっている信託会社さんもありますよ)

 

そして最後に、自家用車たる家族信託・民事信託ですが、

これは、子供(例えば娘)に車を買ってあげて、普段、それに乗せて行ってもらって移動するものだと説明しています。

自分が運転しないのがミソなのですが、家族信託も財産を家族に預けて、お任せするイメージです。

つまり、よく自分のことを良く分かった娘さんの運転なので、病院に行って、スーパーに行って、

あ、でも、途中でトイレに寄りがてら喫茶店で休憩しましょうねって移動が可能です。

時間も目的地、その人習慣さえも考慮した、ルートに柔軟に対応できる便利さがあります。

これが家族信託・民事信託の良いところだと思います。

 

ただし、この娘さんの運転はプロではありません。

家族信託の受託者になるのに資格は要らないですけれども、ある程度の資質は必要です。

ひょっとすると心許ない運転をする人もいるでしょうし、免許はもっていてもペーパードライバーかも知れません。

ちゃんと慎重に運転する人、今は不慣れでも練習すれば安全運転する人は必要以上に怖がる必要ないと僕は考えています。

でも、乱暴な運転をする人や怖くてハンドルを握れない人の場合は、僕は家族信託・民事信託を薦めません。

事故が起こったら、誰も幸せになりませんので。。。

 

そんな話を信託会社さんと話をしていたら、妙に分かりやすいと言ってもらえ、

「その説明、今度使わせてください!」なんて言われてしまいましたので、先に自分からブログに公開してみました(笑)

 

いいなと思った方、分かりやすいと思った方、どんどん使ってください!!

(ただ、やり過ぎているくらい、簡単に説明していますので、ちゃんとした補足説明もしてくださいね。)

 

みんなが分かりやすく、信託制度を身近に感じてくれれば、きっと正しく家族信託や民事信託が普及すると思っています。

 

そして、その先に、より良い法制度、社会があるはずだと、僕は信じてやみません☆

 

 

と、難しくない感じで思っています(^-^)v

 

 

 

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