TEL:052-508-7373
ブログページ

【開催報告】今年も大盛況!終活・相続セミナー&個別相談会を開催しました(NHKニュースでも紹介!)

皆さま、こんにちは。司法書士法人浅井総合法務事務所の浅井健司です。

9月27日(日)、JPタワー名古屋にて「人生100年時代のプレミアム 終活・相続セミナー&個別相談会」を開催いたし、パネルディスカッションにも登壇させていただきました。

本イベントは、名古屋市・名古屋公証人合同役場・一般社団法人民事信託推進センター・日本郵便株式会社 名古屋市内郵便局の4者共催による取り組みです。昨年に引き続き、今年も大変多くの皆さまにご参加いただき、おかげさまでセミナー・個別相談会ともに満員御礼で無事終了いたしました!ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

専門家による充実したセミナープログラム

10月1日からの「公証週間」に先駆けて行われた今回のセミナーでは、家族の未来を守るための最新メソッドや予防法務について、各分野の専門家が分かりやすく解説を行いました。

  • 熱田公証役場 公証人・國分敬一 氏による遺言や任意後見に関する解説

  • 名古屋市立大学大学院 准教授 博士(法学)・渡部朗子 先生をお迎えしての講義

  • 民事信託や名古屋市の終活の取組に関してなどをテーマとしたパネルディスカッション

星が丘郵便局の加藤局長を含む、豪華な講師陣による講義・討論は非常に内容が濃く、ご参加いただいた皆さまも熱心にメモを取りながら耳を傾けていらっしゃいました。

 

親身にお答えした個別相談会&メディア取材も!

100名近い参加のセミナーと並行して行われた個別相談会では、公証人・弁護士・司法書士などの法律の専門家が総勢20名以上集結し、26組の皆さまのご相談に親身にお応えしました。

「何から始めればいいか分からない」「自分の親や自身の将来が心配」といった具体的で切実なお悩みに一つひとつ丁寧にお応えし、大変充実した相談会となりました。

また、今回のイベントの様子は注目を集め、翌日9月28日のNHKニュースでも取り上げられました! 市民の皆さまの「終活」や「遺言・民事信託(家族信託)」への関心の高さを改めて実感しております。

 

おわりに

ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

今後も市民の皆さまが安心して将来に備えられるよう、このような専門家連携による情報発信や相談の場を継続してまいります。

「終活」や「相続」について気になることや不安なことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::

名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階

司法書士法人 浅 井 総 合 法 務 事 務 所

社会保険労務士・行政書士 浅 井 総 合 法 務 事 務 所

電話052-508-7373

司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士 浅 井 健 司

【ご案内】今年も開催!≪9月27日≫名古屋市・郵便局・公証人役場・民事信託推進センター連携「終活・相続セミナー」のお知らせ

みなさん、こんにちは。 司法書士法人 浅井総合法務事務所の浅井です。

今年も、名古屋市、日本郵便(郵便局)、名古屋公証人合同役場、そして一般社団法人民事信託推進センターが連携した「終活・予防法務」の啓発イベントを開催させていただくことになりました!

名古屋市との「市民の予防法務推進による権利擁護の充実に関する協定」に基づく取り組みとして、昨年も大変ご好評をいただいたイベントです。

人生設計セミナー&個別相談会_表面

人生設計セミナー&個別相談会_裏面

イベント概要

  • 日時: 令和8年9月27日(日)10:00〜

  • 会場: JPタワー名古屋

  • 内容: 終活・予防法務に関する啓発セミナー&個別相談会

  • 費用: 無料

申込・チラシ配布について

  • チラシ配布: 名古屋市内郵便局に設置

  • お申込み開始: 8月10日(月)〜 9月18日18日(金)

  • 申込方法: 名古屋市内の郵便局にて先着順でお申し込みいただけます。

どんなイベント?

この取り組みは、行政・郵便局・公証役場・専門家団体がそれぞれの強みを活かし、地域のみなさまに「予防法務」を身近に知っていただくための啓発・社会貢献活動です。

高齢者の方々やご家族が、将来も安心して暮らせる社会を目指し、以下のようなテーマを中心に分かりやすく解説・アドバイスを行います。

  • 【財産管理・身上保護への対策】 「民事信託(家族信託)」「任意後見」

  • 【将来の財産承継への対策】 「遺言(特に公正証書遺言)」

「将来、認知症になったら財産管理はどうなるんだろう?」 「家族が揉めないように、今から準備できることはある?」 といった不安や疑問を解消するための具体的なステップをお伝えします。

地域の力と専門家を結集した手厚いサポート体制

今回も素晴らしい連携体制でみなさまをお迎えします!

  • 日本郵便: 名古屋市内300局以上の郵便局でお申し込みができる体制を整えていただき、何万部ものチラシ配布等で広報を進めてくださっています。

  • 公証役場: 8名以上の公証人の先生方が会場に配置され、セミナー講師や親身な相談対応を行ってくださいます。

  • 民事信託推進センター:10名以上の民事信託に精通した民事信託士(司法書士・弁護士)が相談対応します。

地域に根ざした郵便局や自治体、そして専門家がタッグを組むからこそ提供できる、安心のサポート空間です。

 定員に達し次第受付終了(先着順)となりますので、気になる方はぜひお近くの郵便局でチラシをご確認いただき、お早めにお申し込みください!

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

ちなみに、浅井も民事信託推進センター東海支部長として、パネルディスカッション等で登壇させていただく予定です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階

司法書士法人 浅 井 総 合 法 務 事 務 所

社会保険労務士・行政書士 浅 井 総 合 法 務 事 務 所

電話052-508-7373

司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士 浅 井 健 司

司法書士法人浅井総合法務事務所の不動産M&Aへの取り組みについて「不動産M&A診断士」資格取得しました

皆さま、こんにちは。

司法書士法人浅井総合法務事務所の浅井健司です。

今回は、当事務所の新たな取組の展開をご報告させていただきます。

先週の24日(金)、東京にて開催されました「不動産M&A診断士」の認定講習を受講してまいりました。

そしてこの度、無事、不動産M&A診断士協会が実施した第一回目の試験を経て、合格者として認定されましたことをご報告いたします!

一般社団法人不動産M&A診断士協会の初回の認定試験でしたので、ちゃっかり試験合格第一号のメンバーとなれました。

そもそも「不動産M&A」って何? メリットはあるの?

近年、メディア等でも耳にすることが増えた「M&A(企業の合併・買収)」ですが、その中でも不動産を所有する「会社(法人)」そのものを売買する手法を「不動産M&A」と呼んでいます。

通常の不動産売買(資産そのものの譲渡)と比べ、主に以下のようなメリットがあります。

  • 売り手側のメリット(税制面の優遇): 通常の不動産売却では法人税や譲渡益への課税が重くなるケースがありますが、不動産M&A(株式譲渡)を活用することで、税率を低く抑えられる(約20%の分離課税)ケースが多く、手元により多くの資金を残すことが可能です。

  • 買い手側のメリット(コスト削減とスムーズな承継): 不動産の「所有権」が移転するわけではなく「会社の株主」が変わる形になるため、登録免許税や不動産取得税といった移転コストを大幅に抑えることができます。また、許認可や契約関係を引き継ぎやすいという利点もあります。

増え続ける不動産M&Aニーズに寄り添うために

現在、経営者の高齢化に伴う「事業承継」や「相続対策」において、不動産を保有する法人の身の振り方に悩まれるオーナー様も急増しています。今後、この不動産M&Aの需要はさらに高まっていくと考えています。

当事務所では、これまで培ってきた登記・法務のプロとしての知見に加え、多様なニーズや要望にお応えできるよう、今回取得した「不動産M&A診断士」としての専門知識をフルに活用し、以下のような展開を進めてまいります。

  1. スキーム構築から実行までのワンストップ支援  事案の適性の判断や、事案ごとの一般的なアドバイスから、法的リスクの洗い出し(デューデリジェンス)、最適なM&Aスキームの構築、最終的な株式譲渡・登記手続きまで、安全かつスムーズな取引をトータルサポートいたします。

  2. 他士業・専門家との強固な連携  税理士や公認会計士、不動産鑑定士といった専門諸業の皆様と緊密に連携し、クライアントにとって税務・財務面でも最善となる提案を行える体制を強化します。

「自身やお客様の資産管理会社の不動産をどうゴールさせるか」「本業を終わらせた後に会社に残された不動産をどうすべきか悩んでいる」 「節税を図りながら、次世代へスムーズに資産を繋ぎたい」そんなオーナー様の想いに応えるため、当事務所は進化を続けてまいります。

不動産M&Aに関するご相談や、「うちの会社の場合はどうなる?」「名古屋で不動産M&Aを手掛けられる先を探している」「具体的な手法や手続きを一緒に考えて欲しい」などなど、素朴な疑問でも構いませんので、プロの方、業者の方問わず、ぜひ司法書士法人浅井総合法務事務所までお気軽にお問い合わせください。お力になれるよう順次パワーアップしてまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階
司法書士法人
浅 井 総 合 法 務 事 務 所
社会保険労務士・行政書士
浅 井 総 合 法 務 事 務 所
電話052-508-7373
司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士  浅 井 健 司

令和8年度 信託法学会【東京大学本郷キャンパス】の報告

先日、6月14日(日)に開催された「令和8年度信託法学会総会および研究発表会」に参加してきました。

浅井は10年ほど前から信託法学会の会員なので毎年、東京または関西の大学で行われるので足を運んでいる次第です。

今回はその様子を、ブログとしてレポートしたいと思います。

まず、憧れ?の地、初めての「東大本郷キャンパス」

今回の会場は、誰もが知る東京大学 本郷キャンパスでした。実は私、東大に足を踏み入れるのは今回が初めてで、大学受験の時、候補とも考えたこともなく(恐れ多い)、お上りさんです💦

赤門(残念ながら、目下修繕中)や歴史ある建物が並ぶキャンパスに足を踏み入れ、気のせいではない?その厳かな雰囲気と頭が良さそうな空気?に圧倒されておりました。

法文1号館に向かう道すがらも、なんだか勉強に来ているのか、観光に来ているのか?、いつもよりも特別な高揚感がありました。とにかく、モチベーションが高くなる場所ですね。

学術の最前線 レジェンドの先生方の講義

毎回濃厚な研究発表ですが、今回の学会は、信託法の歴史から未来の課題といった、普段とは少し違うプログラムでした。

午前中のシンポジウムのテーマは「信託法学会の50年」。

東京大学の加毛明先生のご報告に続き、能見善久先生、神田秀樹先生、元信託協会の折原誠先生によるパネルディスカッションが行われました。日本の信託法を牽引してこられたレジェンド的な先生方の議論を目の前で聴くことができ、書籍だけでは感じれなかった人間味にも感じ嬉しくなりました。

午後は、さらに一歩踏み込んだ「商事信託法の立法論的課題」というテーマのシンポジウムで、学習院大学の神作裕之先生、早稲田大学の小出篤先生、東京大学の行岡睦彦先生、慶應義塾大学の久保田安彦先生といった、そうそうたる学者の先生方の講義(ご報告)が続きました。すごいスピードと、普段扱わない分野のさまざまな事例に、頭がフリーズすることも多かったですが、どの講義も、複雑な法理がクリアに紐解く内容でした。終始圧倒されっぱなしの時間でした。

 

懇親会は素敵なロケーション

頭をフル回転させた1日の終わりは、教授陣とも談笑できる懇親会!会場は、医学部教育研究棟13階にあるイタリアンサテライト「カポ・ペリカーノ」でした。

ピザが美味しかった。とういうか、大学内で、出すクオリティではないなと、流石?と思ってしまうのは、東大パワーでしょうか??

13階からの素晴らしい景色をバックに、日頃から懇意にしている司法書士や弁護士の先生、仲間たちと、今日の講義の感想を語り合ったり、近況を報告し合ったりと充実しました。いやはや、まだまだ勉強せねばと思わされる良い機会です、本当に。

今回得た学びや刺激を、民事信託・家族信託の実務対応に反映させ、実務にしっかり活かしていきたいと思います。

 

ちなみに、来年度の開催はイレギュラーで仙台となることが総会で決定されました。

来年は泊まりで参加かな~♪

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階
司法書士法人
浅 井 総 合 法 務 事 務 所
社会保険労務士・行政書士
浅 井 総 合 法 務 事 務 所
電話052-508-7373
司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士  浅 井 健 司

愛知県司法書士会会長表彰を拝受しました(令和8年5月23日)

皆様、いつもお世話になっています。司法書士の浅井健司です。

私事ではございますが、ありがたいことに令和8年8月23日の愛知県司法書士会定時総会にて、
「愛知県司法書士会会長表彰」をいただく運びとなりました。

愛知県司法書士会館で授与式が執り行われ、会長より直接表彰状を拝受いたしました。
身の引き締まるような、想いが熱いうちにこちらに綴らせていただきます。

【この度の会長表彰と、これまでの取り組み】

この「会長表彰」は、多年にわたる司法書士業務への精励に加え、司法書士会の運営や社会貢献活動(会務)において、その功労が認められた者に贈られているものです。

まだまだ道半ばではありますが、振り返れば、平成21年に司法書士として登録してから今日まで、ご縁をいただいた一件一件の登記手続きや相談対応にに全力で取り組んでまいりました。法改正の波や時代の変化も激しい中、地域の皆様の権利を守る一助となれるよう努めてきたことが、このような形で評価いただけたことは、専門家としてひとしおの喜びです。

授与式の後、会長とも直接お話しさせていただく機会がありましたが、改めて「司法書士として、身近な法律実務家でありたい」という原点を再認識いたしました。

【「仲間」へ感謝】
まず今回の受賞にあたり、改めて深く感謝したい、共に切磋琢磨してきた同業の司法書士らの存在があります。

まだまだ経験値が足りない若手時代から、厳しくも温かくご指導くださった諸先輩方。
時には難解な案件について議論し、情報共有し、時には励まし合ってきた同期や仲間たち。
そして、情熱を持って業務に励み、私に新しい刺激を与えてくれる後輩の皆さん。

司法書士の業務は、時に依頼者の辛い状況に直面したり、苦しい判断やその説明に迫られる場面もあります。しかし、会務や研修を通じて皆様と築いてきた時間があったからこそ、臆することなく研鑽を積むことができました。この表彰は、私一人の力ではなく、愛知県司法書士会を含む素晴らしいコミュニティの中で育てていただいた結果であると痛感しています。

【支えてくれたスタッフ、そして依頼者の皆様】
また、日々の実務を一番近くで支えてくれている事務所スタッフに、心から感謝です。
自身が会務と業務対応で時間的に苦しくなったときも、責任を持って業務を支え、安心して依頼者との対応ができる頼れるスタッフがいてこそ、公的な活動を行うこともできました。この表彰状は、事務所全員に贈られたものだと思っています。

そして、何より、これまで私を信頼し、大切な法的手続きをお任せくださったご依頼者の皆様。
皆様との出会いの一つひとつが、私を司法書士として成長させてくれたのだと考えています。さまざまな事案がありましたが、難しい案件や複雑な事案も共に考え、対応し、その業務対応に喜んでいただけた積み重ねこそが、今日まで走り続ける最大の原動力だったと思います。

【これからも大切・これからが大切】

今回の受賞は、一つのゴールではなく、新たなスタートラインだと捉えています。
いただいた表彰に恥じぬよう、これからも日々の実務において、より精度の高い実務対応を続けていかねばと思います。

また、司法書士会や日司連、民事信託推進センターなどの活動を通じて、より良い司法制度の構築や地域社会の発展にも、継続した熱量を持って邁進していこうと思います。

これからもスタッフ一同、そして志を同じくする仲間たちと共に、誠心誠意歩んでまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階
司法書士法人
浅 井 総 合 法 務 事 務 所
社会保険労務士・行政書士
浅 井 総 合 法 務 事 務 所
電話052-508-7373
司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士  浅 井 健 司