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ケース別 相続登記 添付情報のチェックポイント

夏が終わったかなと思っていたら、もう9月が終わりそうです。

なんともまぁ一か月の経過が早くて、ちょっとビックリしています。

浅井の普段は、なんだか楽しくバタバタしていることをブログでもご紹介していますが、今日は、大野司法書士のついてのお話です。

普段もバリバリ、当事務所を支えてくれる存在ですが、非常に甘党です。

浅井もなかなの甘党なのですが、彼は本物です。

当事務所の女性スタッフたちも一目置いています。

そんな彼も仕事もこなしつつ、いろいろな勉強もしつつ、もちろん、家庭も大事にしつつ、この度、めでたく、処女作の執筆を終え、本日、発刊されました。

「 ケース別 相続登記 添付情報のチェックポイント」

新日本法規 2019年9月 (編集 山北英仁)

増加が見込まれる相続登記を適切に進めるために!

◆相続登記の具体的な場面をケースとして設定し、必要な添付情報を表形式でまとめています。 ◆各ケースでは登記申請時の留意点や添付情報の確認すべきポイントを解説しています。 ◆相続法改正に対応した最新の内容です。

共同執筆ですので、表紙にこそ名前は載っておりませんが、堂々の専門書デビューです。 そして、その内容も、司法書士のとして、まさに王道の執筆です!

非常に頼もしい限りです☆ 自信の強みとして、相続の専門家としても、今後の活躍に期待です!!

いや~、執筆って大変なんですけどね。

短期間でここまで辿り着けたのは、本当に尊敬です☆

と、事務所の仲間として、うれしい報告でした♪

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名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル3階

司法書士・社会保険労務士・行政書士 浅 井 総 合 法 務 事 務 所

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司法書士 社会保険労務士 行政書士 民事信託士 浅 井 健 司

ふくしトラスト設立準備株式会社(【仮】ふくし信託株式会社)について

(仮)ふくし信託株式会社

「管理型信託会社の設立に向けて拠出のお願い」というDMが届いた同業者様へ

 

私、浅井も関与しております、信託会社設立の件での記事です。

大変不躾なDMが一部の司法書士やその他同業者様へ発送され始め、困惑されている方もいらっしゃると思い、個人的な判断ではありますが、ブログで説明する責任もあると思い、コメントさせていただきます。

そもそもスタートは、準備会社の取締役になっている僕自身も、信託会社設立はその意義が分からず、消極的でした。

民事信託(家族信託)を推進することと、商事信託である信託会社設立の方向性に疑問すらありましたし、僕らが担うべき仕事ではないのではないかという考えがありました。(また、ゴールが分からない、成功が明確でない事業に参入していいものか?、とも考えました)

しかし、今回、浅井も理事を務めています、一般社団法人民事信託士協会及び、一般社団法人民事信託推進センターを中心にして、福祉型の信託会社を設立しようと準備を進め、その活動を行っています。

ふくしトラスト設立準備株式会社は、その名の通り、設立準備会社であり、金融庁の許可をもって、「ふくし信託株式会社」となり、営業をスタートを目指すものです。(ですので、「(仮)ふくし信託株式会社」は金融庁の許可を取るまで、株式会社が信託の商号を表示できないので、(仮)の文字がついた状態の案内になっています。)設立時期は、急いでも1年はかかると考えています。場合によっては2年かそれ以上の可能性があるので、無責任な期限は明言すべきでないと考えています。

 

ただ、そもそも、この信託会社(株式会社)の設立がどういうものか、まだ説明が不足していると思います。

なぜ株式会社なのか、なぜ金融庁の許可をとってまで、受託会社を作らなくてはならないのか。

また、司法書士や弁護士を中心に出資を募っている、意味は何か?

そして、出資自体が持株会となっていて、いかなるメリットがあって、どれくらいの出資者がいて、実現可能性はどうなのか?

 

まず、株式会社の理由ですが、これは、受託者となるための金融庁の許可を取るため、株式会社であることが前提になるからとのことです。本来は、公益信託や、日本司法書士会連合会等が主体となって、公益社団法人を作って、公益社団法人成年後見センター リーガル・サポートのような組織をイメージしてスタートしたようですが、(そもそも公益社団法人になるには実績が必要だったり)、許認可の関係上、まず株式会社でスタートせざる得ないからと理解しています。この辺りの前提の話は、残念ながら僕自身もそれ以上の情報を持っていません。

次に、なぜ、受託者となる会社を作らなければならないかという点ですが、民事信託を進める中で、どうしても、適任な受託者がいなくて断らざるを得ないケースや、資産的な要件で信託を断らざる得ない状況があったり、そもそも専門家の能力次第で、その依頼者のケア・サポートできるレベルがバラバラになってしまっている現状を鑑みて、その受け皿となるシステムが、まだ世の中に存在しないから、そして、もし受託者として、社会をサポートするニーズをくみ上げたいけると信じているから、といったところでしょうか。この点、私見ですが、可能性を秘めた設立でもあり、法人として全く利益を上げないわけにもいかないですが、利益の追求のみを目的としない、そういった担い手が必要な時期にきていると考えています。もちろん、担い手が赤ひげ先生になる必要はないので、むしろ、できるだけ多くの関与した士業の新たな活躍の場が生まれることを前提としています。

出資の意味は、一人(一部)の司法書士や弁護士が会社を作って行うのでは、やはり、社会にまんべんなく普及しない、また、偏りができたり、ある意味、社会としてのシステムにまで発展できないからだということです。多くの司法書士や弁護士等の士業に出資として参加していただき、「自分たちの会社」を目指している点が、今回のDMの目的だということです。だとして、その割に説明が非常に雑で、また、出資の意味の説明がないに等しいのは、こちらの力不足と思っています。僕自身としては個人的には、この現状でのDMの発送は、否定的でした。振り込め詐欺みたいに受け止められても仕方がないほど、急な発送だと思っています。ただ、待っていても進まないし、まず行動することも大切だと理解しています。また、このDMの中の説明も、それなりの事情といいますか、信託業の許認可を取っていない段階で、そのメリットや商品の詳細、数字的な根拠を示すまでに至れないのは、やむを得ないのかもしれませんが、本来はもっと具体的に案内すべきだと思っています。必要であれば、口頭ですが、個人的に説明をしますし、できない部分については、代表に確認して連絡します。

急な(もちろん、組織として、必死に準備を進めてきていますし、多くの先生方のの努力量は頭が上がりませんが)DM発送になっていしまった点、また、予算や時間の関係で、一部の人にしか書類が渡っていない点も、執行部の力不足はあると思います。不満や疑問等もあると思っています。ご連絡いただければ、DMの発送、及び、連絡の案内、またはある程度の人数がいらっしゃれば説明会の開催も検討させていただきたいと思っています。

持株会については、設立後の株主総会の運営の関係性や、金融商品取引法の関係で、50名以上の出資となる場合、云々という事情があるらしいです。

出資のした場合のメリットについては、僕が勝手にブログで記載すべきことではないので、書きにくい部分ですが、基本的には現状、「情報提供」となっています。ここでいう、情報提供の方法や具体的な対応の検討は進めてもらていますが、明確に記載できる状態ではないかと思います。ただ、出資ですので、必ず回収できるものではないと同時に、寄付とも違うと考えています。当然、浅井も出資しておりますが、「元をとる?」のは、どれだけこの会社を成長させるかにかかっており、得られるものは経験や将来だと考えています。具体的な夢を語る場は、これから設立した信託会社が用意するものだと考えています。また、これからを担う司法書士・弁護士業界への恩返しの気持ちを形にできればと思っています。

また、信託商品ですが、添付された4つありますが、もちろん、これだけではありません。現在、作っています。一緒になって議論して、良いものを作っていきたいと考えています。この分野はワクワクしています。民事信託より廉価な商品も作れるのではと自負しています。それが、この(仮)ふくし信託株式会社のメリットであり、現在のふくしトラスト設立準備株式会社の存在意義の一つだと思っています。「ふくし」を名乗るからこそ、社会に意味のある、誰かを救える信託を作り出すのが目標です。このブラッシュアップの先にもより良い民事信託が存在していると確信しています。

なお、出資の状況ですが、多くの方が出資に賛同されています。信託士はかなりの割合で賛同しているようです。今まで信託士協会や推進センターに関与していない方も全国から多数出資されています。無責任なことは言えませんし、具体的な数字を記載するのが許されるかどうか分かりませんので、控えますが、9月末での9000万円まで、何とかなるかな、いや、何とかしなくてはと思っています。

ですので、運営側の都合で、誠に勝手な話ではありますが、これから出資される方は、なるべく早く出資した人のほうがありがたいです。言い方を変えると、早いほうが恩が大きいです。(だからと言って、メリットがあるわけじゃないですが。。。)当然ですが、最初が出資の集まりが少なく、この会社、本当に大丈夫か不安だったころに出資した人は、それだけ本気に思ってくれたと、そう思ってしまいますよね。大切なお金です。状況をみてから出資をしようという考えは正しいと思いますが、出資を募っている立場からすると、本当に集まらなかったらどうしようという不安はありますよね。。。この辺りはギャンブルをしている気はないでしょうが、執行部は意外と気持ち的には辛いもんですね。

あと、9月末でのギリギリの出資に固まる可能性があり、その場合、対応が遅れたり、出資の管理は個別にアナログ的に進めていますので、早めの出資で分散してもらったほうが、事務的には助かるようです。また、金額で迷っている方、これは、とりあえず確定している額での出資もOKでしょう。かくいう、浅井も二回に分けて追加出資しています。車が買える程度の大口出資者も多数いらっしゃいます。もちろん、5万円の出資者も多数ですので、全部歓迎です。個人的に出資を勧めることは、(不安や反発もあるでしょうし)正直やりたくない仕事ですが、ただ、無責任に大丈夫とも言えませんし、大丈夫にするために役員として自分が関与しているというのが、限界ですかね。。。この手の仕事は苦手ですが、すでに出資をした人からの期待に応えるのも(微力ですが)僕の仕事ですので、頑張ります!

 

最後に、この(仮)ふくし信託株式会社は、一部の司法書士や弁護士等によって作られる会社ではないことが、強みです。かくいう、浅井は、もともと一般社団法人民事信託士協会の設立メンバーでもなければ、ただ民事信託に興味を持った、普通の一人の司法書士でした。

しかし、10年近くになりますが、自分なりに一生懸命取り組んで、意見を言って、会合や勉強会に参加したら、ここまで引き上げてくれた団体なので、懐の深さがあることを知っています。これは、今も昔も変わらないと思っています。自分がモデルケースとは思いませんが、これから参加しても遅くない団体(会社)だと僕は思います。

やる気をだして、参加して、取り組む。少なくとも、この団体の中にいる浅井は、そんな人を全力で応援します。

 

出資を募るタイミングではありますが、一番高価なのは、参加される同業者の時間であり、期待値、想いだと思っています。

沢山の出資をしてくれることは、(仮)ふくし信託株式会社を成功させるために必要なことですので、大切ではあるのですが、無理をしない程度で結構ですので、助けて頂けると幸いです。失敗したくないし、できるだけ多くの仲間と成功させたいのです。

 

いろいろ、語弊も誤りのご指摘もある文章かと思います。

ツッコミどころ、批判的なご意見もあると思います。

何も語らない無責任よりはマシ、と思っての勝手な判断です。ほぼ個人的な見解としてご理解ください。

社会の要望、期待があってこそできる、軌道修正や新しい提案もあると思っています。

コメントしただいた場合、僕個人としてお答えします。お許しください。

 

長文、乱筆、失礼しました。

 

 

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司法書士になりたい人。司法書士になる人。司法書士試験の後、どうすべきか?

昨日、(令和元年)2019年7月7日に司法書士試験が行われました。

受験生のみなさん、本当に、まず、お疲れさまでした。

自身が受験生だった時から、かれこれ10年以上経ちますが、ふと、あの時の自分がどうだったかなぁ、、と思い出してみたので、ブログにすることにしました。

 

僕自身は(スマートに合格にたどり着いたわけでもないので)毎年、司法書士試験の前も気持ちは辛かったのですが、試験後もちゃんと辛いかった記憶があります。

合格した年も、「受かっているかも」、「受かっていてくれ」、「いや、期待して落ちたら立ち直れないから、期待しちゃだめだ」、、、、とか、

不合格だった年も、「ひょっとして、想定より基準点(足切り)が低いかもしれない」とか、「もしかして記述式のあの解答はそんなに減点じゃないかもしれない」、、、

と、合格発表まで、平穏を装いながら、毎度、落ち着きがなく、どうしていいか分からない日を過ごしました。

明らかに点数が足りなくて、愕然として、興味ないふりをした年もありました。

いや、心の中では悶絶して、落ち込んで、無理にテンション上げたり、パンチドランカーな日々でした。

今年の終わった試験はどうにもならないって、頭じゃわかっているけども、いろいろ考えれば考えるほど、やはり、キツイ時間でした。

 

司法書士試験の本試験翌日から勉強した年もありました。(その翌年、僕の場合は成績が落ちました。今、冷静に考えると、追い込んだ後だから、リフレッシュはすべき)

確かに3か月、合格発表までまるっと勉強しないのも、(完全にリフレッシュしすぎて)不合格の際には復帰するのが大変になるので、お勧めしませんが、

やはり、ある程度は休みは必要ですね☆

 

では、本題、合格発表まで、どうするか。

それは、「何かやる」しかない、、、、というのが、僕の結論でした。

ボーっとしていても、何か考えてしまうし、結果は変わらないから。

他のことで時間をある程度使うのが、僕はただ家で休む(TVみたり本読んだりする?)よりリフレッシュになったし、気持ち的にはプラスでした。

添削は何度しても点数は変わりませんし(むしろ、変えるように工夫はしても、何も変わりませんし)、何か行動しているのが、一番建設的で、心の安定になりました。

他の試験の勉強も一つのですが、司法書士という資格が本当に必要ならば、司法書士の仕事をする上で、なにかプラスになることをやのがベターです。(逆にどれも一長一短で、完璧やベストはありません。)

一番気持ちの安心につながったのは、司法書士事務所で働くことでした。無駄がないと自分が前向きになれました。

というのも、専業受験生をやった期間より、働きながら勉強した時のほうが、成績は良くなりました。

合格した年は、結局、司法書士事務所で働きながら(働いていた先の先生が勤務時間を配慮してくれたこと等もあり)勉強をしていた年でした。

 

ある程度の合格レベルまで知識が定着した方は、後は点数をそろえることがこの試験の難しさだと感じました。

なので、満点を狙いに行く勉強より、しぶとく安定した点数をとれる勉強に切り替えられたのが勝因、、、、と、言いたいところですが、

それだけじゃなく、合格年度の試験のクセというか、自分にフィットした試験がやってきた「運」もあったと思います。

そう、今、客観的に思うのは、合格者は総じて、ある程度の「運」に左右されていると思います。

確実に合格しなくちゃダメだと、誰もが思いますが、合格レベルにある人は、全国に2000人くらいは常にいるんだと思います。

なので、一番司法書士になりたい人は、司法書士試験を愚直に諦めずに続け、そのモチベーションを保ち続ける人だと思います。

 

正直、試験に合格後、1年、2年合格が早かろうが、遅かろうが、仕事のスキルはその後の努力で挽回できます。

10年も経つと、その能力は実務経験のキャリアの年数は大して意味をなさないくらいだと思います。(僕は、もう、今は、合格した年度や受験期間なんて関係ないと思っています)

収入だって、数年くらいの違いは、あっという間にひっくり返すことができる資格です。

司法書士は、そんな夢のある資格ですし、僕自身は、合格して、本当にそうだと思っていますし、

努力相応、またはそれ以上の恩恵を受けている人間だと思っています。

 

もちろん、決して、司法書士事務所に就職すれば合格が保証されるわけもありません。

ただ、本人が本当にこの試験に合格して、司法書士になりたいと思っているなら、ちゃんと報われるみたいです。

僕の周りには、そういった同業者がたくさんいます。(合格までは司法書士にそんなに出会えませんが、仕事をすると、当たり前ですが、たくさん出会います)

 

本当に司法書士になって働いてみたいのであれば、経験していない方は、一度、そういった世界を見てもらうと良いと思います。

(ただ、受験生を育てらる環境じゃないハードワークの事務所があるのは現実です。ボスの先生との相性もあります。ただ、その中でも合格する人がいるから凄いですが、、、)

自分は、就職先の司法書士事務所が非常に配慮してくれたおかげで、安定した環境で勉強が続けられ、合格後もスムーズにキャリア形成ができたと思っています。

 

ちょうど自分の事務所が求人を出しているタイミングなので、調子いいこと言って誘導しているように思われることでしょう。

否定はしません(笑)。

今、自身として、司法書士の仕事はチャンスがあると考えているので、人材は増えると心強いです。

僕自身も、受験生に負けないくらい、勝負をしています。(リスクをとるって話とはちょっと違うけど)

 

現実、今は、司法書士事務所の求人は雇われる側に非常に有利な状況だと思います。

資格者は合格者が激減したことにより、供給が減り、また、司法書士事務所全体の景気は悪くないので、需要である採用は堅調です。

なので、将来、自分が司法書士になった後のキャリア形成をわがままに叶えてくれる事務所を見つけ出し、

この(司法書士試験後の)時間に前を向いて、自分の夢や理想に取り組んで欲しいと思います。

 

平成20年の合格した年、そんな事を自分が考えられていなかった気もしますが、ただ、必死でした。(辛さもあいまって、、、)

でも、今、間違いなく、司法書士になって良かったと思っています。

もし、合格レベルにあると周りから言われているのに、司法書士試験をあきらめようとしている人がいれば、

それは、このようなブログを読んだり、探したり、または見つけてしまっているのだから、ちょっと休憩してから、やっぱり継続してほしいですし、継続すべき人だと思います。

無責任なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、なぜなら、僕は諦めなかったことで救われて、かつ、今、その分、幸せだと思える一人だから。

そんな人たちが少しでも多くなって、この業界をみんなで楽しくしていければと思います。

 

 

よし、なんか、明日からも頑張ろう!!! って、自分を鼓舞した感じになってきました☆

長文、失礼いたしました。

 

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司法書士資格者の募集を開始しました

\ 浅井総合法務事務所よりお知らせです /

 

業務充実のため、司法書士資格者 を募集します。

少しフライング気味ですが早いですが、本年度司法書士試験後の合格予定者もご相談下さい。

民事信託・家族信託」の業務を習得されたい方は、その経験が積める数少ない事務所です。

 

詳細は採用情報ページをご確認ください。

採用情報ページ

 

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十六銀行で信託口口座が開設出来る様になる!? 民事信託士協会と業務提携

本日、令和元年5月28日、東海地区初、十六銀行が一般社団法人民事信託士協会と「民事信託制度推進についての業務提携」の基本合意を行いました。

https://www.juroku.co.jp/release/files/20190528_1.pdf

東海地方の民事信託(家族信託)がますます活性化していくことになると思います。

これから、十六銀行、三井住友信託銀行と連携し、依頼者の民事信託のニーズに取り組んでいくことになります。

名古屋近郊で、どこの銀行で「信託口口座」をどこで開設すればいいの!?という、士業専門家の悩みを解決してくれる朗報になりますね。

もっとも、今回の業務提携の基本合意がスタートで、十六銀行における民事信託の口座開設はこれから準備にはいるというタイミングです。ですので、今日からすぐ民事信託・家族信託の信託口座が開設できるわけではないので、御留意ください。

多くの方の「早く進めて欲しい」という要望は、きっと、今回の反響、需要の表れとして、十六銀行、三井住友信託銀行、民事信託士協会を後押ししてくれることになると思います。

また、多くの優秀な司法書士、弁護士、税理士その他士業の先生方にとって、今回のような取組みが民事信託・家族信託に積極的に取り組めるようなステップになって、より社会にプラスとなり広がっていくと考えています。

 

ちなみに、浅井も民事信託士協会の理事として、末席ながら参加して参りました。

記者やテレビ局、メディアの方も多数出席され盛大なものでした。

これを機に、多くの人により良い民事信託が届くものと期待しています。

 

名古屋(東区)の司法書士浅井総合法務事務所を含め、岐阜、三重、全国に、多くの頼りになる(自信を持ってご紹介できる)仲間もございます。

民事信託、家族信託のご相談、組成、運用について、お気軽にご連絡頂ければ幸いです!

 

 

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