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2009年12月 の記事一覧

拳法の最中の流血には気づきません。痛くもありません。

私、健康を司ると書きまして、「健司」と申します。

ええ、昔から、体力だけが取り柄でして、中学、高校と皆勤賞でした。(小学校は風疹等で休んだ)

むしろ、学校や会社を休みタイミングというのを大人になっても、いまいち分かっていないのが、この原因でもあるのですが、、、

 

で、今日は健康診断でした。

先日宣言したダイエットは朝食を抜かされたこともあり、59.9キロと、一応の成果を見せております。

ただ、体脂肪が22%と、普段からして軽く7%以上増加しているのは、ちょっと驚異です。

ご飯を減らして体重を減らす、なまかわな事ではいけませんね。。。

ちゃんと運動します。

 

健康診断とは不思議なもので、不可解なことがおこります。

身長はやはり縮んでいきます。(毎回縮んでばかりではなく、たまに挽回します)

なぜか視力が良くなっています。(1.0くらいの度であわして購入したコンタクトなのに、1.5見えました)

尿は出ません。(検査前に体重を少しでも減らそうと、水分を減らし、トイレにも行った後・・・)

採血で貧血になります・・・・

 

って、おい。

なんか、健康じゃないやん、と言ってしまいたくなる経験をしました。

初めての本格的な貧血に、少々私も動揺してしまいました。。。。

なかなか僕の血管が見あたらないことは看護婦さんが僕の腕に針を差し、抜き、また差し、ひもを縛り直して又差し、それでも出ないから刺したまま血管をぐりぐり探し(なにすんねん!!!)、で、あきらめて右手に変えさせられ、腕をパシパシ叩いたあと、差し、今度は刺さったままの針の上から指で押さえてみたり、あんなことや、こんなこと、え、そんなことまで!、を繰り返し、やっと血が試験管のようなところに入り始める頃には、20回以上は「ごめんなさいね」を連呼されました。

ベテランさんっぽいおばさんで、別に悪い気はしませんでしたよ、ほんと。

必死さが伝わってきました。

血が出なくてごめんなさいといった感じでした。

が、血を抜き始めてから30秒後(どうもちょっとずつしか出てこない)、僕の視野がだんだん白みがかって、そして狭くなっていくのは、ちょっといつもと違う感じでした。

「目を閉じないで、ください!!」「目を開いて下さい!!」

そんな事を懸命に言われ、ちょっと眠たい気分に近い浅井は、とりあえずしたがってふわふわしておりました。(あとで聞きましたが、ショック状態でなる貧血だそうです、目を閉じると意識を失うっていたそうな、、、こわっ)

あ、でも本人の感想としては、そんなショックは受けてないですよ~~

でも、たぶん、これが本気の貧血だなぁと理解はしましたが、そんな気持ちの良いものではないですね。

昔は珍しくて、このフワフワ感は嫌いではなかった。

 

しばらく、ゆっくりして、健康診断は何とかこなしてきましたが、採血以後の検査の看護婦さん達の優しいこと、優しいこと。

モテ期の到来かと勘違いしたくなりましたが、問診票に「採血時に体調が悪くなった」のスタンプが押してあったことが原因であるのは、言うまでもありません・・・

 

モテ期どころか、かなりカッコ悪いねぇ。。。

 

 

私の遺言執行をお願いします。

「自分の生涯に悔いはないです。ただ心残りだったこの家のことと、自分自身の整理ができて、ほっとしています。本当に今日はありがとうございます。そして、この先お願いします。」

年齢としてはまだまだ若い、初老の紳士はそういって、少し目をつむり、天井に目をやりました。

熱い目頭の先に広がる光景は、彼の歩んできたいろいろな情景が涙で滲みながら広がっていることに間違いはなく、その短い時間の濃さは筆舌に難いものです。

先日、公正証書遺言作成の証人として、公証人とその現場に立ち会いました。

インフォームドコンセントは余命を知らせるだけの怖いものではく、人は幸せにできる手段の一つと教えられました。

幸せを真剣に考える時間を一緒に共有でき、そして期待に預かれる司法書士の仕事というものは、まだまだ僕の知らない可能性と醍醐味が詰まっていそうです。

期待に応えられる、しっかりとした仕事をできるよう、襟を正し、さらなる精進をすると約束せずにはいられません。

 

 

 

 

 

親指と小指を立てながら両腕を交差する

勝手にダイエットを宣言して一週間余り。

その間に3回ほど飲み会を経ている浅井です。

体重を減らすのに、あまりに年末という時期は強敵です。

もちろん、僕が強い奴を目の前にしてワクワクすることもなく(格闘技をしている人間が全てサイヤ人のような感性を持ち合わせているのではなく、多くが意外と臆病だったりします)、ただ呆然と、時には尻込みしながら対処する者です。

まぁ、深いことを考えなければ、状況というのは泰然と接することが問題解決の最短の道かとも考えますので、連日の飲み会で散々飲み食いしたことはおいておいて、目標をキープすることとします。

さてさて、昨日今日は同期の司法書士の結婚式二次会に参加させて頂きました。

試験に合格し、仕事も順調にこなし、さぁ次は結婚と、ステップを順々にこなす結果、どうもこの時期に重なるカップルが多いようです。

なんだかんだ言っていても、同期の仲間がうまく軌道に乗って頑張っている姿はいいものですね。

 

で、二次会といえば、いろいろ余興やゲームがあります。

「DAIGOのまねをしながら「楽しウィッシュ!」といった後、勝ち誇った表情をする」

これが今回、僕に回ってきたミッションです。

・・・なにかやるにしても、これは会場で受け入れられるのか?

そもそも、もう流行が過ぎたネタではないのか?

これをやることによって、新郎新婦、またはこの現場に立ち会う人間の誰かが幸せになれるのか?

いろいろ、思うところはありましたが、

このアドリブの効かないスベるであろうパフォーマンスは、

やはり予想以上に大惨事を迎えることになりした。

 

無理っすよ、これ、マジで。

 

そして、この痛いハートに追い打ちをかけるように、

アンコールが・・・・

 

いやいやいや、今のスベリっぷりは、今年一番でしょ(涙)

会場に二度目の

「楽しウィッシュ」

が悲しく響き渡ります。

大やけどです。

大ケガです。

 

この傷心の引き替えに、頂いた景品は

「女性用ブーツキーパー」

 

いらねぇ(T.T)

 

 

 

いかんせん冬の料理はおいしいから

「目方で男が売れるなら、こんな苦労も~♪ こんな苦労もさせまいに♪」

寅さんの主題歌である「男はつらいよ」の主題歌の一節です。

増えて困らない貯蓄はとても平穏な状況をキープしておりますが、

徐々に増えつつあるのは、体重・・・

こいつには困ったものです。

僕の高校時代はおよそ70キロの体重があり、だいぶゴッツイ感じでした。

が、大学受験中、あまりに健康過ぎた僕は、繊細な雰囲気や貧血に憧れを持っていて、食事を抜き倒した結果、半年で55キロになり、夢だった電車での立ちくらみや、ふわふわした感じをエンジョイしていました。

が、大学に入ると、拳法部に所属したので体力が必要で、ある程度の体重増加と、しかしながら女の子にモテたい一心でのスタイルキープに粉骨砕身していました。

で、60キロ前後をその頃からキープしてるのですが、

自分の体調に合わせてベストがありまして、

拳法をするためのよりよい体重62キロ (瞬発力とスピードの調和が一番良い)

普段の生活 59.5キロ

受験勉強や座学、なにか持久力を要する作業なら 58キロ

といった感じです。

比較的、増加も減少も楽にできる体質のようです。

で、今、61.4キロになっています。(体脂肪も15%を超えてきました)

というわけで、これからの忘年会シーズンを前(今日も忘年会で飲んできたところですが・・・)に、とりあえず12月中に60キロを切ることを目標に、正月を迎えたいと思います。

ここに宣言しましたので、自分としても頑張り甲斐があるってものです。

僕と一緒に頑張る人は、是非ご一緒に☆

一回体重増加に気を許すと、増えるのは本当にあっという間ですからねぇ・・・

 

 

 

 

冗談を現実化する行動こそ、この世に新しさを作り続ける好奇心の原点だ

受験生時代に「味噌カツアイスクリーム」と「手羽先アイスクリーム」を
「美味いかもと・・・」
と、仲間に言ってしまったばっかりに、
若干、ゲテモノ喰いのイメージを持たれる浅井ですが、
(・・・本人としては、色々な味覚に順応できる、グルメさんだと自覚している)
今回のお勧めはこちら
KC3A0105.jpg
ペプシコーラ アズキ
今までコーラには、レモンや緑茶風味等、いろいろなフレーバーが出てきました。
が、ちょっと路線を間違えちゃった商品です。
色も不自然なピンクといった感じが、なかなかの存在感を与えます。
新商品をみると、つい購入してしまう僕ですが、味は期待せず、
ネタとして購入
が!
意外にも、おいしい☆
というか、飲んだ瞬間は自然なフルーツ的なアズキテイストに
ラストはガツンとくる和風なアズキ風味!
まさに、おしることコーラの最大公約数的な状況の実現か!?
まぁ、僕がここで宣伝する意味はないのですが、
「ドクターペッパー」や「ルートビア」のような
炭酸系のジュースで、
細かいことを気にしない
心の大きな人には
是非!お薦めです☆
・・・僕は、好きですよ(^^;)
ちなみに、先ほどあいたペットボトルを片付けてくれた妻が一言
「これ、小豆が原材料に入ってないね・・・」
な、
な、
なんと!
何某かの添加物を熱く語ってしまった・・・
う~ん
でも、きっと大丈夫
僕を理解してくれる仲間はきっとどこかに居てくれるはず!
開発者自体も冗談で出した商品でないことを祈ります