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健康診断2010 その4

勝手にシリーズ化した健康診断2010。
流石に今回で、最終回。

自分のこととは言え、体のことって分からないですね。
気をつけなければと思いつつ、何を気をつけれなければならないか、
イマイチ分からないまま年を重ねそうな予感がします。

まぁ、不安に思って悩むより能天気なことが、一番健康に近い状況かとも思ったりしています。(甘いか・・・)

さてさて、今回は前回、病院で病院送りになりそうになった血液検査のお話。
前回の健康診断以降、採血に苦手意識を覚えています。

昔は献血とかしていたのですが、
今は「ご協力お願いしま~す」の赤十字職員さんの声に目を背けるばかり。
血の気を多少抜いたほうが、大人な男性に見えるかもしれないと思いつつ、
やはり貧血になっては迷惑なので、、、と一人で地味に葛藤したりしています。

で、そんな苦手な採血は、すべての検査が終了した最後に回しました。
前回のように看護婦さんに優しく接していただきながら検査に回るのも良いのかもしれませんが、
やはり大人として、最大限配慮しました。

というか、今年もそんな目にあったらみっともないので、
もしもの事態が起こっても即効退散できる状況でありたかったのが本音です。

「採決で気分が悪くなったり、調子がおかしくなったりしたことがありますか?」
との看護婦さんの質問が言い終わる前に、
「昨年、採決中に貧血になった前科があります」
とはっきり告げ、ベットでの採血に通されます。

ふと、横を見ると、前回僕をやっつけた看護婦さんがいました。
一年ぶりに2度目の拝見した顔でしたが、やっぱり覚えているものですね。
自分の中の動物的な何かが記憶していた感じでしょうか。
採血以上に妙なドキドキと危険を感じました。。。

えぇ、この類のドキドキは間違いなく
「恋」やら「愛」とは関係ないヤツです!
久しぶりの感覚です。
日本拳法の対戦相手が自分より20CMくらいデカかったりしたときのドキドキと同じです。

それはさておき、ベットに寝かされた僕は、採血をじっと待っています。
カーテンができるベットなのですが、なぜか看護婦さんが、
顔の部分まではカーテンを伸ばしてくれず、体を隠して顔だけ出ています。

そして普通に採血をしている人(こういうときに限って女性ばかり。。)や奥の待合室の方(やはり何故か女性ばっか)とやたら目があったりするんですよね。。。

恥ずかしい、、、
ちゅうか、無駄に血行が良くなって、必要以上に血が出てくるんじゃないか?
何と言うか無駄に鼻血とかでてくるんじゃないか?

と心配しているうちに、無事に採血終了~~。

あ、終わったのね(・◇・)ゞ

最後に採血した看護婦さんに
「最近の若い男性は採血の時に貧血起こす方多いんですよ。血を見るとどおしてもダメなんですよね」
と言われ、
・・・フォローじゃなくて、嫌味なのか?
とも思いましたが、

俺=最近の若者☆

ということで、ポジティブに考えて事務所に戻りました。

さてさて、今年はどんな結果が戻ってくるか。
何を期待しているかは分からないですが、楽しみです。
また報告したいと思っています(*・ω・)ノ


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