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司法書士が弁護士法人に在籍すること

この業界に詳しい方は少し疑問に思われるのかもしれません。

正直、僕自身も当初は良く分からないことも多く、確認を取りつつスタートした感じです。

つまり「司法書士は個人の事務所を有する」のが原則であり、司法書士がボスの司法書士事務所に在籍するわけでもなく、他士業の事務所に在籍するのは「名義貸し」になったり、兼業禁止規定にかかってイカンのではないかと・・

何事にも曖昧であっても決められたルールがあるわけで、自分はそれをクリアしたと考えるからこそ、弁護士法人で働いています。

つまり、僕は「アサイ司法書士事務所」をもっており、所在は現在の法人の間借りではありますが、自分のスペースを確保させてもらっています。

無論、事務所の許可もとってありますし、税務署にだって届けてあります ( ̄▽ ̄)

で、正面入り口にはたくさんの弁護士に混じった感じにはなりますが「司法書士浅井健司」のプレートも掲げさせてもらっています。

そして、もちろん、弁護士法人とは別の会計処理をしていますし、司法書士業務の報酬はアサイ事務所があげます。(経費負担等の割合等については別個の計算があります)

会費は自分で払っていますし、責任は自分にあります。

またボス弁は日弁連でもえらい役職を経験したきた凄い人なので、名義貸しなんてせこいことはしませ~ん。

むしろ、僕が虎の威を借りているようにみえそうですよ (゚ー゚;

また兼業禁止は兼業される側の許可があれば問題がない話なので、司法書士事務所経営を逆に応援してくれるような愛知総合法律事務所にとっては全く該当しないです。

というか、登録を前提に就職してますからね (^-^;

と、まぁ、とにかく、こんなに理解のある恵まれた環境はないんじゃないかと思って仕事をしています。

なんか申し訳ないくらいですよ、、、

事務所としては不動産や相続の登記、会社法等の知識を補完できる、サポート部隊として活用してくれいます(まだまだ僕は未熟ですが)。

あと、

ちなみに

まれに競業避止義務や精力分散防止義務について質問をされる方がいますが、別に僕は弁護士法人の従業員であって、(弁護士法上の)社員でないので大丈夫ですよ。

今後、法曹人口が拡大していく中で、自分が司法書士としての可能性に実験的に挑戦しつつ、より安定して経験を積めるチャンスに恵まれていると、勝手に信じてしまう、ちょっとズルイ奴に思えてしまいます。。。(゚0゚)


「司法書士が弁護士法人に在籍すること」への1件のコメント

  • hikaku より:

    サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
    http://hikaku-lin.com/link/register.html
    こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
    まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
    突然、失礼しました。
    d5o94i8A

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