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健康診断2010 その2

今回の健康診断の楽しみの一つに、視力検査がありました。
今年の2月にレーシック手術を行い、中学から20年ほど付き合ってきたコンタクト・眼鏡生活から解放されています。
というか、もう視力が悪かった頃の生活を忘れつつあります。
人間って都合の良いことはすぐ常識化してしまいますよね。

と、言いつつも、最近目を酷使する日が続き、多少心配だったので、視力を測る機会が待ち遠しかったのです。

☆結果
昨年
 右1.5 → 右 1.5
 左1.5 → 左 1.5
 (矯正)
と、なりました。

う~ん、代わり映えしないなぁ。
視力の回復によって毎日の時間ロスや不便は格段に減った印象からすると、「(矯正)」の文言がなくなっただけってのは物足りないですね(笑)

術後からもうすぐ1年ですが、視力が落ちることなくキープできているので、安心しています。
将来自分の子どもが遺伝で視力が落ちたとしても勧められそうです。

まぁ当然疲れ目の時には乱視っぽい減少は起こりますが、
これは手術とは関係がない、いたって人間として当然のようです。
機械のような装置を目に埋め込んだ訳じゃないし、環境や状況で視力って変化しますもんね。

ところで、今回の視力検査の係の女性が、すごく可愛かったです。
おススメです(何か良く分からない表現ですが・・)
知的だけどかわいらしさがある、しっかりした感じのメガネっ娘☆
男性として何か得した気分になれるた自分に、ちょっと自身を取り戻しました。
ただただパパになって、異性を全く意識しないオジサンに自分がなっていないように注意したいです。

ちょっと近距離でまじまじ見とれしまい思いました。
う~ん

視力って大事ですね。

その3に続く

レーシック後の3ヶ月検診☆

術後良好のようです。

人間の慣れとは怖いもので、手術後より大分視力が落ちたと思って受けた検診。

結局、右も左も1.5以上の視力があります。。。。

 

う~ん、地下鉄のつり革広告が見にくくなったと思ったんだけどなぁ、

とお医者さんにもらしてしまいましたが、悪い視力から急激に良くなった人ほど感じるギャップのようです。

たしかに、5m先の週刊誌のつり革広告の内容は読めなくて当然といえば、当然。。。

う~ん、手術後、便利になったし、よく見えるのに、さらにいろいろ期待してしまうのは人間の性でしょうか。

 

でも、視力が全く落ちていないようで、安心しました。

まぁ、疲れ目は仕事上、今後も付き合いは続きますので、目を大切に丁寧にケアしていきたいものです。

 

浅井の場合、成功例です。

とりあえずホットな話題だったので連続して記載し続けてきたレーシック。

一週間たっても特に悪い変化はないので、手術は大丈夫だったようです。

ただ、人間とは怖いもので、一週間たてば、コンタクトも眼鏡もしないことに慣れてしまい、見えることが当然に思えてきます。

つい先週まで、裸眼で手元も見えなかった癖に、1.2は確実に見えているであろう視力ですら物足りない(3メートル先の小さい字は読めない)気すら覚えます。

自分の視力が0.1なかったころは、1.5見える視力があれば何でも見えるのであろうと想定していましたが、意外とそこまでの期待には応えられません。

電車のつり革広告も隣の車両については読めません(・・当然というば、そのとおり)

暗がりでは文字が全然読めません(・・当然ですが、このときに視力が悪かったときと同じような見え方がします(懐かしいかも))

そういう意味で、レーシックをして世界観が変わるとまでは思いません。(実際、視力の悪い人でもコンタクトや眼鏡をして1.0前後は見えているのだから)

でも、僕個人としては、手間がかからない点や朝晩の時間に余裕が出来たこと、寝起きの時計の確認には僕は金銭以上の価値を見出せています。

朝コンタクトをつける時間、寝るときに洗浄の時間、たまに眼の調子が悪いときの云々かんぬんで一日5分以上は眼が悪いことで余分な時間を費やしていました。(たまに落としたり、使い捨てなら買いにいったり、検診に行ったりともっと時間のかかる日もあったけど。。。)

これは例外なく毎日なのですから、一週間で30分以上、1ヶ月で約2時間半、1年で約30時間として、一日に活動できる時間が15時間とするなら、一年に何もない2日間分の自由時間をこの先何十年分ゲットしたと考えられますし、本当にお得感が強いと思ってしまいます。

これが僕が思う、レーシックの一番のメリットな気がします。

視力の矯正方法自体は、個人の一番好きな方法でいいと思いますし、

病気でもない手術を一方的に薦めるのも嫌な感じですしね。。。

ただ、個人的には「あり」です。

レーシック話はこの辺にして、次回からはいつもどおりにブログを展開しますね☆

判断材料

ひきつづき、レーシックの体験談です。

よく聞かれる質問で、

「痛くなかったですか?」「怖くなかったですか?」があります。

答えは、痛さは感覚に個人差があるだろうけど、

手術前は目薬で麻酔をして、ちょっとしみた程度

手術中は麻酔が効いていて眼自体に痛みはないけど、眼の周りを抑えられるから、引っ張られた感じの痛さはある。(痛みにしてまぶたを爪で軽く引っ張る程度)

手術後直後は緊張した感じとコンタクトがごろつく感じ、あとすぐには眼をパッチリ開けられないので、しょぼしょぼした違和感(痛いとは僕は表現しない程度)

手術した日は眼の中がピリピリした感じもあったかもしれない。(寝たら大分収まります)

翌日以降はそのピリピリがどんどん減少。

5日後はほぼ意識していない状態で済んでいます。

 

怖さについては、

0.1以下の人なら、装置自体もはっきり見えないから、怖さも半減(笑)

ただし、レーザーの後は手術中でも急に見えるようになるので、ビビリます~

まぁ、当日はもやがかかってるし、僕自身の感覚としては0.5~0.8の視力だったような気がしますが。

オペ室は予想以上に働いている人が多く、ドラマのシーンのような雰囲気なので、最初はなんか怖いですよ、多分。

でも、刃物は手術中に出てこないので、そういう怖さはないです。

せいぜいピンセットらしきものくらいでしょうか。。。。

個人的には、献血より怖くないし、痛くない。

そんな感覚でしょうか。

手術時間は実質片眼1分以内

手際のいいものです。

実際のレーザーが当たる時間は20秒程度でしょうか。。。

まぁ、個人差はあると思いますが、、、

 

ただ、眼だから、リキむし、緊張しましたけどねぇ

 

あ、あと、気になるであろう

「いくらかかったか(費用)」

受ける施術にもよると思いますし、僕が受けたところでは、

22万円(両眼 薬とからアフターケアとかすべて込み)が定価でした。

で、知り合い等の紹介を受けていけば、3万~5万円引いてもらえるようです。

もちろん、僕も割引を使わせてもらいました。

使い捨てコンタクト3年分以下でしょうか。

まぁ、割安なのかもしれませんが、医療行為は値段じゃない気もするので、あしからず。

 

あと、気になるレーシック話って何だろう?

 

 

気遣って聞いてくれている訳けじゃないことには気付いています(笑)

僕が先週末、レーシックの手術を受けたことを知っている人は

「大丈夫?」「調子どう?」

と、聞いてくれます。

ええ、知ってます。

僕のことを大切に思ってくれている訳じゃなくて、

 

レーシックの手術の結果がどうなのか?

自分がやって安心なのか?

浅井が上手くいったらやってみようかな?

 

もちろん、いいじゃないですか!?

大いに結構!!

お役に立てるなら光栄ですよ!!!

本当に(本当に皮肉じゃないですよ~)

 

周りにこの手術を受けた人が居ないなら、その実験台の一人として、状況報告します☆

気軽に聞いてくれればいいと思います。

ペラペラ自分の思ったこと喋ります。

そして、それを参考にしてもらって、ご自身で判断すればいいと思います。

というか、眼のことは何かがあっては怖いので、慎重になるのは当然の事。

病院側のホームページや広告は美辞麗句がならんで、なんだか信じられませんよね。

かといって、感染症とかいろんな情報が蔓延してますし、怖いものは、怖い!!

僕自身はそう思ってました。

やらなくていい手術をして、失明したら人生最悪!!

って思ってました。

ただ

たまたま、大学の部活の先輩が眼科医になってくれて、その先輩の友達がレーシックをやっている病院の副院長だったという、ある種恐ろしいほど恵まれた環境が整ってくれたので、一歩前に足を出しました。

でなければ、僕も困っていまし、迷っていました。

 

身近な人に質問が出来なくて、

また実際のところがどうなのかが分からなくて足踏みしているだけの人や、

腹の中ではやると決めているけど、最後の一歩を踏み出すタイミングを逸した人、

期待に応えますよ、僕。

 

術後に執刀してくれた先生と飲みに行く約束をしてしまうくらい(もちろん、眼科医の先輩の紹介があってこそですが・・)、僕自身は成功した気でいます☆

 

もっとも、体のことですし、もしもはないとは思いますが、僕が責任をとって何ができる訳じゃないことも理解しているので、胡散臭い紹介屋さんにはなる気もないですが・・・

むしろ、無責任には紹介はしたくないですし、、、

 

で、

手術から3日たった僕の状況は

両目ともに 1.5

ええぇぇ

予定より見えてる(汗)

ちなみに、今日の検診では左が2.0見えてしまいました。

 

う~ん

もともと 0.04 の視力なので 1.0 くらい見えるようになればいいやと思っていたところ、驚愕です。

ド近眼の方はご存知かと思いますが、眼鏡やコンタクトで視力を矯正する際には、あまりに度がキツイと気持ち悪くなったり、レンズが物凄いことになったりするので1.2以上にすることはないですよね。(場合によっては0.8とかで我慢したりしますよね、僕はそうでしたよ、、、)

 

だから、本当はもっと抑えて良かったと思ったのですが、

眼鏡の度がきつい時の違和感がないし、疲れにくい気がします。(個人的な感想)

まだ視力は安定しないそうなのですが、ここから極端に変化することはないようなので、浅井は悪くても裸眼1.2はキープできそうです。

これだけ見えると、眼のいい人は老眼になりやすいという話が急に身近になりますねぇ。

 

まぁ、でも、実際、眼鏡なしで生活できなかった僕ですから、何十年後に必要なときだけかける老眼鏡のリスクは気になりませんでしたし、しませんでした。

あと、手術をして20年後とか30年後に副作用があるのでは?

という質問をされます。

・・・・・・僕には分かりません。

医者でありません。

預言者でありません。

司法書士です。

 

でも、そのような事態が起こったときは、そのときの社会は対応できる状況になっていると考えます。

というか、角膜の上っ面を削った程度で人は死なないし、失明はしないと僕は思います。(もちろん医者じゃないんで、全く根拠はありません)

よっぽど骨を折ったときのレントゲンのX線の副作用の方が怖いだろうと、

えいやぁ、と、割り切ってしまって前に進んだのも事実です。

だから手術を受けた人間も分からんです。

 

でも、やりたくて仕方がないのに、やれなくなる理由を探すのに限界を感じて

あとはこの先輩は無責任じゃないという付合いの感が決めてかもしれないです。

(もはや医学的根拠は蚊帳の外です)

 

ああ、なんか熱っぽく語ってしまいました。。。

自身の手術を正当化するような、強気なコメントで気分を害された方がいらしたらゴメンなさい。

今度はちゃんと、手術自体の雰囲気を報告しますね。。。

 

 

 

 

 

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